
大阪から石川へ向かう際、最初に頭に浮かぶのは電車移動かもしれません。
ただし、敦賀駅から金沢駅までは新幹線が使えるものの、大阪から敦賀までは在来線利用となり、片道約3時間半かかります。
さらに、運賃が片道約8,000円となり、割高です。
往復するだけで、約16,000円もの出費は痛いですね。
そこで今回おすすめしたいのが、高速バスの昼行便(ちゅうこうびん)を使う方法です。
高速バスの昼行便なら【片道約3,500円】
高速バスの昼行便を使うと、大阪から石川までの所要時間は約4時間半。
料金も安くて、お得です。
時期や予約のタイミングにもよりますが、運賃は片道約3,500円。
電車移動と比べると、半額くらいの料金です。
浮いたお金を、現地の美味しい食事代などに回せるのは嬉しいですよね。
昼行便ならではのメリット
安さだけではありません。昼行便には夜行バスにはない楽しみがあります。
- 景色が楽しめる:車窓からの景色を眺めながらの移動は旅情を誘います。
- SA休憩が楽しい:2〜3時間おきに立ち寄るサービスエリアで、ご当地グルメやお土産選びを楽しめます。
- 体がラク: 夜行と違い、しっかり睡眠をとった状態で乗車できるので、体への負担が圧倒的に少ないです。
格安料金の高速バス・昼行便を検索する方法
では、実際にどうやって探せばよいのでしょうか。
格安料金の高速バス・昼行便を検索する手順は以下のとおりです。
まず、大手の高速バス比較サイトにアクセスします。
「出発地:大阪」「到着地:石川」と「乗車日」を選択して検索します。

検索結果が表示されたら、絞り込み機能で「昼行便」にチェックを入れ、「再検索」します。
安く乗るためのポイント
金曜日・土曜日・祝前日は料金が高くなる傾向にあります。
少しでも交通費を抑えたい場合は、日曜日から木曜日の平日出発を狙うのがおすすめです。
実際の運行スケジュールの例
2026年2月現在、以下のような便が運行されています。
- 大阪発(梅田)10時半頃▶石川着(金沢)16時半頃…約5,000円
- 大阪発(梅田)13時半頃▶石川着(金沢)19時頃…約3,500円
午前中に出発すれば、夕方には石川に到着します。
宿泊先は、金沢エリアが絶対おすすめ!
石川行きの高速バスの多くは、金沢駅前へ到着します。
そのため、宿泊するホテルは金沢エリアで探すのが鉄則です。
金沢エリアのホテルなら、バスを降りてすぐにチェックインが可能。
また、チェックイン前やチェックアウト後に荷物をホテルに預けておけば、身軽に石川観光をスタートできます。
浮いた交通費で、金沢の街を思いっきり満喫しましょう!